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| 桟山に設けたマウントバリアにより、雨や風の浸入を防ぎ、瓦重なり部の防水性能がアップしました。 |
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| 釘穴の台座を従来品より高くし、釘穴からの雨水の浸入を防ぎます。 |
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| 下の瓦の水返しを上の瓦の先端にて包み込む特殊構造で雨水や風の浸入をシャットアウト。縦横の瓦重なり部の防水性能が格段に向上しました。 |
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| ジョイント部に突起を設けることで、瓦と瓦をガッチリと固定。強い風にも安心の優れた耐風・耐震効果を発揮します。 |
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| 谷部に設けたエースバリアにより、谷部に集中する水の流れを分散し、雨水の流れをスムーズにします。同時に施工時の滑り止めになり、安全性を高める効果と雪止め効果も発揮します。 |
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| 縦重ね、横重ね部に設けた二重水返しが雨水の流れをスムーズにして、優れた防水効果を発揮します。 |
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| 愛知県三河窯業試験場にて漏水試験(圧力箱試験方式)では屋根勾配2.5寸勾配、降水量240mm/hr、圧力1470Pa(風速49m/秒)で、屋根面への水滴付着という優れた結果となりました。 |
(財)建材試験センターに依頼し、(財)住宅基盤整備公団にて3次元震動台実験を実施。十勝沖地震、阪神大震災の地震波においても瓦のズレや損傷などはなく震度7クラスの地震でも脱落しないことが証明されました |
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製品名 |
屋根勾配 |
降水量 |
圧力 |
試験結果 |
スーパーエース |
2.5/10 |
240mm/hr |
1470pa |
水滴付着のみ |
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| ※ |
漏水試験結果は漏水量に応じて「水滴付着」、「流れ出し」、「吹き出し」という表現にて表します。
漏水量としては、「水滴付着」が最も少なく「吹き出し」が最も多い表現となります。 |
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標準屋根勾配 |
2.5/10 |
3.0/10 |
4.0/10 |
4.5/10 |
5.0/10 |
5.5/10 |
6.0/10 |
その流れの長さ |
3.8m |
6m |
8m |
10m |
12m |
15m |
17m |
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全長 |
305mm |
働き幅 |
265mm |
全幅 |
305mm |
重量 |
2.6kg/枚 |
働き長さ |
235mm |
葺き枚数 |
53枚/坪 |
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