(私・・あなたの事が・・・す・す・・好きです!!)

赤くなった顔を隠しながら 小走りに走り去る その女の子
柱の向こう側では その友達であろう 女の子達が 歓声を上げている

俺の両手にズッシリ来る リボンの付いた箱には 
(ずーっと 見てました)
と書かれた メッセージカード付き

人けの無い所を探し 箱をOPEN!
そこに 登場したのは
瓦型 チョコ 〈しかも 和瓦〉

これ パクリじゃねーか??
と思いつつ  『あの子わかってんじゃん!』

あの子の事が好きになった
侍のちょっと早い 春でした・・

青春でゴザル!!