屋根材電子カタログ 屋根本資材

様々な屋根材・瓦が、メーカー名、形状、材質、系統、値段、機能性からお選び頂けます。また、各屋根材ページより直接カタログ請求も出来ます。

値段で選ぶ

※上記価格はあくまで目安で、実際には地域、屋根形状、施工方法などにより変化します。また、価格は㎡当りの価格となってます。

屋根材電子カタログ 屋根副資材

食事にスパイスがあるように、屋根にもスパイスがあります。メインディッシュではないですが、使い方で大きく差が出るスパイスです。
各種副資材で、屋根の機能性アップをしてみてはいかがですか?
注)本資材と副資材との間で相性があります。詳しくお聞きしたい方は、最寄の屋根工事店様へお問合せください。

屋根材の選び方ガイド|種類・特徴・価格の目安

屋根材とは、住まいを雨風や紫外線から守る屋根の表面材のことで、主に「粘土瓦・セメント瓦・スレート・金属屋根(ガルバリウム鋼板)・アスファルトシングル・輸入瓦」などに分けられます。選ぶ際は、デザイン・耐久性・重量(耐震性)・価格・メンテナンス頻度・お住まいの地域の気候をあわせて検討することが大切です。瓦屋根ドットコムでは、これら多種多様な屋根材をメーカー・形状・材質・系統・価格・機能性から比較検討でき、各商品ページから無料でカタログ請求ができます。

主な屋根材の種類と特徴

屋根材特徴耐久性の目安重量
粘土瓦(和形・S形・平板ほか)耐久性が高く、塗り替え不要でメンテナンスが少ない。和風・洋風どちらにも対応。50年以上重い
セメント瓦形状・色が豊富。定期的な塗装メンテナンスが必要。30〜40年重い
スレート(化粧スレート)薄く軽量で施工しやすく普及率が高い。定期的な塗装が必要。20〜30年やや軽い
金属屋根(ガルバリウム鋼板)非常に軽く耐震性に有利。近年人気。断熱・防音の工夫が必要。30〜40年非常に軽い
アスファルトシングル軽量で柔軟、曲面にも対応。輸入住宅で人気。20〜30年軽い
輸入瓦(スパニッシュ形ほか)洋風・南欧風のデザイン性が高い。製品による製品による

屋根材を選ぶ5つのポイント

1. デザイン(形状・色):住宅の外観に大きく影響します。和形瓦・平板瓦・S形瓦・波形瓦・スパニッシュ形瓦など、建物のテイストに合う形状を選びます。

2. 耐久性・メンテナンス:粘土瓦は塗り替え不要で長寿命、スレートやセメント瓦は定期的な塗装が必要です。長期的な維持費まで含めて比較しましょう。

3. 重量と耐震性:屋根が軽いほど建物の重心が下がり、地震時の揺れに有利とされます。耐震性を重視するなら金属屋根など軽量な屋根材が選択肢になります。

4. 価格(初期費用):屋根材そのものの単価に加え、下地・施工費が総額に影響します。㎡あたりの単価だけでなく総額で比較することが重要です。

5. 地域・気候:積雪・塩害・強風など、お住まいの地域の気候に適した屋根材・機能性(雪止め、遮熱など)を選びます。

屋根材の価格の目安(材料費・㎡単価)

屋根材の価格は種類によって幅があり、一般的な材料費の目安は㎡あたり数千円〜1万5千円程度です(下地・施工費は別途)。あくまで目安のため、正確な費用は製品仕様と施工条件によって異なります。

屋根材材料費の目安(㎡単価)
スレート約 4,000〜6,000円
金属屋根(ガルバリウム)約 6,000〜10,000円
セメント瓦約 6,000〜8,000円
粘土瓦約 8,000〜13,000円

※上記は一般的な目安です。最新の価格や詳細仕様は各商品ページ・カタログでご確認ください。

屋根材に関するよくある質問(FAQ)

Q. 屋根材にはどんな種類がありますか?

主な屋根材は、粘土瓦・セメント瓦・スレート・金属屋根(ガルバリウム鋼板)・アスファルトシングル・輸入瓦の6系統に大きく分けられます。さらに形状では和形瓦・平板瓦・S形瓦・波形瓦・スパニッシュ形瓦などがあり、材質・系統・機能性によっても選べます。

Q. 屋根材の選び方のポイントは?

デザイン・耐久性(メンテナンス頻度)・重量(耐震性)・価格・お住まいの地域の気候の5点を総合的に比較して選ぶのがポイントです。初期費用だけでなく、塗り替えなどの長期的な維持費まで含めて検討すると失敗が少なくなります。

Q. 瓦屋根と金属屋根(ガルバリウム)はどう違いますか?

粘土瓦は耐久性が高く塗り替え不要で長寿命な一方、重量があります。金属屋根(ガルバリウム鋼板)は非常に軽く耐震性に有利で近年人気ですが、断熱・防音の工夫が必要です。重視する点(耐久性・耐震性・デザイン・価格)に応じて選びます。

Q. 軽い屋根材は地震に強いのですか?

屋根が軽いほど建物全体の重心が下がり、地震時の揺れが抑えられるため、一般に耐震性の面で有利とされます。耐震性を重視する場合は、金属屋根などの軽量な屋根材が選択肢になります。

Q. 屋根材の価格の目安は?

材料費の目安は㎡あたり約4,000円〜13,000円程度で、スレートが比較的安価、粘土瓦が高めの傾向です。これに下地・施工費が加わるため、総額での比較が重要です。正確な費用は製品仕様と施工条件により異なります。

Q. 屋根材の寿命やメンテナンス頻度は?

粘土瓦は50年以上と長寿命で塗り替えが不要、スレートやセメント瓦は20〜40年程度で定期的な塗装メンテナンスが必要です。いずれも棟や漆喰など部分的な点検・補修は必要になります。